Toyota Ceili Band

Let Our Heart Dance! 身も心も躍る日々を!

Toyota Ceili Band 2nd Album『Seven More』発売!

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2021年11月26日 0

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2021年11月10日 0

About

 

©︎Mizuho Fukahori

 

日本に於けるケーリー・バンド(アイルランドのダンスの伴奏専門のバンド)主導の定期的なケーリー(アイルランドのグループダンスのダンスパーティ)の開催を望む根強い声に押されて、2011年6月に結成。
定期的にケーリーを主催するケーリーバンドとしては日本初。
ほぼ毎月アイリッシュ・ダンスのイベントを開催している。
2015年、日本初のケーリーバンドコンペティション、Pat Murphy杯優勝。
2016年、アイルランド伝統音楽最大の祭典、フラー・キョールFleadh Cheoilの、日本初の国内予選フェーレFeile ケーリーバンド部門で優勝。
同年8月にアイルランド本国で開催されたフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションにアジア圏から初めて出場し、コンペティション史上初めてのスタンディングオベーションを受け、現地の聴衆、メディアから絶賛された。
同年、1stアルバム『Gathering Cloud》をリリース。
2017年、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO出演。
2018年にThe Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto (FisdaM)を、2019年The Festival of Irish Set Dancing in Nagano(FisdaN)を長野の若手ケーリーバンドBB Ceili Bandと共に相次いで開催し、各地でのセットダンス の普及にも務める。

Toyota Ceili Band was founded in June 2011 by dancers who aspired to find a regular ceili organized by a ceili band in Tokyo. They are the first ceili band to organize almost a monthly ceili in Japan. They also have made a lot of events and festivals in Tokyo and in some other areas.
They qualified for the Ceili Band Competition, the All Ireland Fleadh Cheoil in 2016. And were the 1st ceili band to qualify from an Asian country and received a standing ovation.
Their 1st album, “Gathering Cloud”, was released in April 2018.
Their 2nd album, “Seven More” was released in March 2021.

 

©︎Mizuho Fukahori

 

Members

©︎Mizuho Fukahori

豊田 耕三 Kozo Toyota / Flute

東京芸術大学卒、同大学大学院修了。同大学ケルト音楽研究部(g-celt)やICFなど数多くの企画を立ち上げ、若手のアイリッシュ音楽ブームの火付け役となる。2016年アイルランド伝統音楽の祭典フラー・キョールのコンペティションで、ティン・ホイッスル・スローエアー部門3位入賞。『スーパー・マリオ・オデッセイ』、NHK 連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』他、多数の録音に参加。O’Jizo、Toyota Ceili Band等複数のアイリッシュ系バンドを主宰。地元千葉県船橋市の二宮神社のお囃子神楽連にも所属し、篠笛を中心に伝統芸能の担い手としても活動中。
https://www.kozo-toyota.com/

©︎Mizuho Fukahori

須貝 知世 Tomoyo Sugai / Flute

語学留学先のサークルで伝統音楽を学び始める。帰国後アイルランドへの恋しさから音楽に没頭し、現在に至る。アイルランド国立リムリック大学大学院修士課程伝統音楽演奏科修了。
https://sugaitomoyo.wordpress.com/


 

©︎Mizuho Fukahori

沼下 麻莉香 Marika Numashita / Fiddle

岩手県出身。幼い頃からヴァイオリンを学び、東京芸術大学のアイリッシュ音楽サークル、g-celtでアイルランド音楽に出会う。東京都内のアイリッシュパブを中心に活動中。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。好きなものはお酒と羊肉。


 

©︎Mizuho Fukahori

権藤 英美里 Emiri Gondo / Fiddle

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。幼少期よりヴァイオリンを習い、大学のサークル”g-celt”でアイルランド音楽に出会う。こんなにアイリッシュを続けられていることには、多分本人が一番驚いている。


 

©︎Mizuho Fukahori

田中 千尋 Chihiro Tanaka / Accordion

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。学内サークルg-celtにてアイルラ ンド音楽と出会い、同年秋より、ボタン・アコーディ オンを独学で学び始める。都内のアイリッシュパブやカフェでの演奏を中心に活動中。


 
 

©︎Mizuho Fukahori

加瀬 早苗 Sanae Kase / Piano

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。6才からピアノを始めこれまでクラシック音楽をメインに活動をしてきたが、作曲に手を出し始めた頃、アイリッシュ音楽にはまり、現在に至る。第36回国際芸術連盟新人オーディションに合格、および審査員特別賞受賞。同バンドの活動の他、クラシックでのソロ、声楽、器楽伴奏なども継続して演奏活動を行っている。


 
 

©︎Mizuho Fukahori

石崎 元弥 Genya Ishizaki / Drums

15歳から打楽器をはじめ国立音楽大学演奏創作学科を卒業。神田佳子、福田隆の各氏に師事。現在も幅広く演奏活動を行う。Luxembourgにて開催された現代打楽器作品のコンペティション”International Percussion Competition Luxembourg(Duo部門)”をはじめ、アイルランド伝統音楽最大のコンペティション“Fleadh Cheoil na hÉireann“など海外のコンペティションにも複数出場。国内では第2回パン・パシフィック現代音楽コンクールにて第2位及び現代音楽特別賞受賞。最近はアイルランドの太鼓、Bodhranの研究にも力を入れており、現地で行われたサマースクールでは、成績上位者に選ばれJohnJoeKelly,EamonMurray,JimHiggins,CormacByrneらのマスタークラスを受講。


 

©︎Mizuho Fukahori

小田 朋美 Tomomi Oda / Piano

作曲家、ヴォーカリスト、ピアニスト。ソロ活動に加え、「VOICE SPACE」コンポーザー、「dCprG」キーボーディスト、津軽三味線の名手・二代目高橋竹山との共演など、多岐にわたる活動を展開。菊地成孔との共同プロデュースによる1stアルバム『シャーマン狩り』が発売中。
http://odatomomi.com/


 

©︎Mizuho Fukahori

北川 友里 Yuri Kitagawa / Drums

打楽器奏者。「LADY Chieftains」「KOUCYA」「Woodpeckers」等のグループに参加。レコーディング、コンサート・ライブでの演奏や、後進の指導にも力を入れている。バウロン研究会主催。An SOLASバウロンサークル講師。
http://wps-info.com/


 

吉田 万紀 Maki Yoshida / Concertina

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。学内ケルト音楽研究部(g-celt)に入部し、アイルランド音楽と出会う。2013年よりコンサーティーナを始める。Edel Fox、守安功・雅子、Cormac Begley、Noel Hill、Liam O’Brien、Noel Kennyの各氏の指導を受ける。2016年にはTaro Ceili Band、2018年にはToyotaro Ceili Bandの一員としてフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに出場。2018年よりToyota Ceili Bandに加入。


 
 

©︎Mizuho Fukahori

マイキー・オシェイ Mikie O’Shea / Fiddle

コーク出身のハンサムフィドラー。集合時間にはオンタイムで登場し、健全な時刻に帰宅するという真面目さから、本当に彼はアイリッシュなのかという疑惑を生むほどだが、一度その演奏を聴けば「This is Irish!」と唸ること間違いなし。現在日本語をメキメキと習得中。中でも筆者のお気に入りは「Yokunai katsuo desune.(良くないカツオですね)」。


©︎Mizuho Fukahori