Toyota Ceili Band

Let Our Heart Dance! 身も心も躍る日々を!

FisdaN2020 チケット販売中!

日本最大級のセットダンスの祭典、今年もやります!

FisdaN2020特設サイト

Latest News

Live@伊勢

Toyota Ceili Bandは3/1(日)13:00から伊勢神宮外宮まがたま池奉納舞台で奉納演奏させて頂くことになりました。それに当たって前夜の29(土)17:00~19:00にゲストハウス風見荘にてライヴを開催致[…]

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2020年1月29日 0
http://toyota-ceiliband.com/fisdan-2020/#page-content

FisdaN2020

今年も開催します! セットダンスの祭典、FisdaN! 3回目の開催です! こういう企画、フェスティバルをこれまでいくつも手掛けてきましたが、実は一番難しいのは立ち上げることよりも続けること。 特に自分は0を1にするのは[…]

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2020年1月27日 0

年忘れケーリー終了

昨夜はCCE、You Gotta Quintet Ceili Band、Toyota Ceili Band共催の年忘れケーリーが大変な盛り上がりを見せて無事終了しました。 スコティッシュケーリーと併せて、お越し頂いた皆様[…]

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2019年12月31日 0

About

日本に於けるケーリー・バンド(アイルランドのダンスの伴奏専門のバンド)主導の定期的なケーリー(アイルランドのグループダンスのダンスパーティ)の開催を望む根強い声に押されて、2011年6月に結成。
定期的にケーリーを主催するケーリーバンドとしては日本初。
ほぼ毎月アイリッシュ・ダンスのイベントを開催している。
2015年、日本初のケーリーバンドコンペティション、Pat Murphy杯優勝。
2016年、アイルランド伝統音楽最大の祭典、フラー・キョールFleadh Cheoilの、日本初の国内予選フェーレFeile ケーリーバンド部門で優勝。
同年8月にアイルランド本国で開催されたフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションにアジア圏から初めて出場し、コンペティション史上初めてのスタンディングオベーションを受け、現地の聴衆、メディアから絶賛された。
同年、1stアルバム『Gathering Cloud》をリリース。
2017年、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO出演。
2018年にThe Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto (FisdaM)を、2019年The Festival of Irish Set Dancing in Nagano(FisdaN)を長野の若手ケーリーバンドBB Ceili Bandと共に相次いで開催し、各地でのセットダンス の普及にも務める。

Members

 

 

豊田 耕三

Kozo Toyota

Flute

O’Jizo、Toyota Ceili Band、にしむくさむらいを主宰。日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティション本戦に出場。2016年同コンペティション、ホイッスル・スローエア部門3位入賞(アジア人初)。2014年、アイルランド大使公邸にて皇后陛下の御前で演奏し絶賛される。地元千葉県船橋市の二宮神社のお囃子神楽連にも所属し、篠笛を中心に伝統芸能の担い手としても活動中。
https://www.kozo-toyota.com/

 

 

須貝 知世
Tomoyo Sugai

Flute

語学留学先のサークルで伝統音楽を学び始める。帰国後アイルランドへの恋しさから音楽に没頭し、現在に至る。アイルランド国立リムリック大学大学院修士課程伝統音楽演奏科修了。
https://sugaitomoyo.wordpress.com/


 

 

 

沼下 麻莉香
Marika Numashita

Fiddle

岩手県出身。幼い頃からヴァイオリンを学び、東京芸術大学のアイリッシュ音楽サークル、g-celtでアイルランド音楽に出会う。東京都内のアイリッシュパブを中心に活動中。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。好きなものはお酒と羊肉。


 

 

 

権藤 英美里
Emiri Gondo

Fiddle

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。幼少期よりヴァイオリンを習い、大学のサークル”g-celt”でアイルランド音楽に出会う。こんなにアイリッシュを続けられていることには、多分本人が一番驚いている。


 

 

 

田中 千尋
Chihiro Tanaka

Accordion

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。学内サークルg-celtにてアイルラ ンド音楽と出会い、同年秋より、ボタン・アコーディ オンを独学で学び始める。都内のアイリッシュパブやカフェでの演奏を中心に活動中。


 

 

吉田 万紀
Maki Yoshida

Concertina

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。学内ケルト音楽研究部(g-celt)に入部し、アイルランド音楽と出会う。2013年よりコンサーティーナを始める。Edel Fox、守安功・雅子、Cormac Begley、Noel Hill、Liam O’Brien、Noel Kennyの各氏の指導を受ける。2016年にはTaro Ceili Band、2018年にはToyotaro Ceili Bandの一員としてフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに出場。2018年よりToyota Ceili Bandに加入。


 
 

 

 

小田 朋美
Tomomi Oda

Piano

作曲家、ヴォーカリスト、ピアニスト。ソロ活動に加え、「VOICE SPACE」コンポーザー、「dCprG」キーボーディスト、津軽三味線の名手・二代目高橋竹山との共演など、多岐にわたる活動を展開。菊地成孔との共同プロデュースによる1stアルバム『シャーマン狩り』が発売中。
http://odatomomi.com/


 
 

 

 

加瀬 早苗
Sanae Kase

Piano

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。6才からピアノを始めこれまでクラシック音楽をメインに活動をしてきたが、作曲に手を出し始めた頃、アイリッシュ音楽にはまり、現在に至る。第36回国際芸術連盟新人オーディションに合格、および審査員特別賞受賞。同バンドの活動の他、クラシックでのソロ、声楽、器楽伴奏なども継続して演奏活動を行っている。


 
 

 

 

北川 友里
Yuri Kitagawa

Drums

打楽器奏者。「LADY Chieftains」「KOUCYA」「Woodpeckers」等のグループに参加。レコーディング、コンサート・ライブでの演奏や、後進の指導にも力を入れている。バウロン研究会主催。An SOLASバウロンサークル講師。
http://wps-info.com/


 
 

 

 

石崎 元弥
Genya Ishizaki

Drums

15歳から打楽器をはじめ国立音楽大学演奏創作学科を卒業。神田佳子、福田隆の各氏に師事。現在も幅広く演奏活動を行う。Luxembourgにて開催された現代打楽器作品のコンペティション”International Percussion Competition Luxembourg(Duo部門)”をはじめ、アイルランド伝統音楽最大のコンペティション“Fleadh Cheoil na hÉireann“など海外のコンペティションにも複数出場。国内では第2回パン・パシフィック現代音楽コンクールにて第2位及び現代音楽特別賞受賞。最近はアイルランドの太鼓、Bodhranの研究にも力を入れており、現地で行われたサマースクールでは、成績上位者に選ばれJohnJoeKelly,EamonMurray,JimHiggins,CormacByrneらのマスタークラスを受講。


 
 

 

 

マイキー・オシェイ
Mikie O’Shea

Fiddle

コーク出身のハンサムフィドラー。集合時間にはオンタイムで登場し、健全な時刻に帰宅するという真面目さから、本当に彼はアイリッシュなのかという疑惑を生むほどだが、一度その演奏を聴けば「This is Irish!」と唸ること間違いなし。現在日本語をメキメキと習得中。中でも筆者のお気に入りは「Yokunai katsuo desune.(良くないカツオですね)」。