帰国とざっくりとしたご報告

正式な報告が遅くなって申し訳ありません。
ケーリーバンド一同、事故もなく無事にアイルランドから戻って参りました。

アイルランドでの数日間はこちらの想像を超える展開でした。
アイルランドに着くなりたくさんの取材を受け、テレビに出演し、大きなコンサートにも出演しました。

そして、フラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに出場しました。
アジア圏から出場した最初のバンドとなりました。
それは、ケーリーバンド結成当初からの、5年越しの夢がかなった瞬間でもありました。

演奏の最中から、曲が変わったり、盛り上がったりする度に大きな歓声が上がり、コンペティションというよりはコンサートのような雰囲気。
その演奏を終えた時に、なんと2000人を超える聴衆が総立ちのスタンディングオベーションで迎えてくれたのです。
長く役員を務められてきた方によれば、長いコンペティションの歴史の中で「少なくとも自分が見てきた限りでスタンディングオベーションが起きた記憶はない、恐らく初めてのことだろう」とのことで、その光景はちょっと筆舌に尽くしがたいものがありました。

残念ながら入賞には至りませんでしたが、翌日街を歩いているだけで次々「昨日の演奏聴いたよ、素晴らしかった」と声をかけて頂きました。
それがきっかけでたくさんの方々と仲良くなれ、入賞より大きなものをたくさん頂いたと感じています。

そして、おまけになりますが、不肖、豊田が個人部門のティン・ホイッスルのスローエア部門で3位に入賞しました。
これもアジア人初の入賞とのことですが、個人部門6回目の挑戦で少しでも形になったことに安堵しています。

とりあえず、ざっくりと概要をご報告致しました。
詳細は追って活動報告を出したいと思います。

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