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Let Our Heart Dance! 身も心も躍る日々を!

<Toyota Ceili Band プロフィール>

日本に於けるケーリー・バンド(アイルランドのダンスの伴奏専門のバンド)主導の定期的なケーリー(アイルランドのグループダンスのダンスパーティ)の開催を望む根強い声に押されて、2011年6月に結成。
定期的にケーリーを主催するケーリーバンドとしては日本初。
ほぼ毎月アイリッシュ・ダンスのイベントを開催している。
2015年、日本初のケーリーバンドコンペティション、Pat Murphy杯優勝。
2016年、アイルランド伝統音楽最大の祭典、フラー・キョールFleadh Cheoilの、日本初の国内予選フェーレFeile ケーリーバンド部門で優勝。
同年8月にアイルランド本国で開催されたフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションにアジア圏から初めて出場し、コンペティション史上初めてのスタンディングオベーションを受け、現地の聴衆、メディアから絶賛された。
同年、1stアルバム『Gathering Cloud》をリリース。
2017年、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO出演。
2018年にThe Festival of Irish Set Dancing in Matsumoto (FisdaM)を、2019年The Festival of Irish Set Dancing in Nagano(FisdaN)を長野の若手ケーリーバンドBB Ceili Bandと共に相次いで開催し、各地でのセットダンス の普及にも務める。

<基本理念及び目標>

      • 定例ケーリーの隔月開催。
      • 定例ケーリーの無い月にダンスイベントShall We “Irish” Dance?開催。
      • いずこのサークル、いずこのクラスからも分け隔て無く参加できるケーリー。
      • 老若男女、初心者からベテランまであらゆる参加者にとって満足度の高いケーリー。
      • 今後増えゆくと予想される若者のダンス参加の受け皿に。
      • 2021年までに定例ケーリー参加者常時100人を目指す。
      • そのために若い人達のベーシックステップ上達の場を協力的につくっていく。

<メンバー>

豊田 耕三(フルート)

O’Jizo、Toyota Ceili Band、にしむくさむらいを主宰。日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティション本戦に出場。2016年同コンペティション、ホイッスル・スローエア部門3位入賞(アジア人初)。2014年、アイルランド大使公邸にて皇后陛下の御前で演奏し絶賛される。地元千葉県船橋市の二宮神社のお囃子神楽連にも所属し、篠笛を中心に伝統芸能の担い手としても活動中。
http://www.kozo-toyota.com/

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我らがToyotaCeiliBandを率いるバンドマスター。日本を代表するアイリッシュフルート奏者。東京芸術大学卒業、同大学大学院修了。…これほどの大御所だし、さぞ怖い人だろう…と思ったら、意外と優しいしフレンドリー。むしろバンドメンバーの強い女性陣に囲まれながら、日々奮闘中。アイルランド音楽の魅力を日本全国へ布教するとともに、多くの人の人生を狂わせつつある。次の髪型は坊主で決定ですね。某テニスプレーヤーに似ていることからつけられたあだ名で認識されていることが多い。フルネームではなく某しゅうぞうさんと呼ぶと仲良くなれます。(文責:田中千尋)

須貝知世(フルート)

語学留学先のサークルで伝統音楽を学び始める。帰国後アイルランドへの恋しさから音楽に没頭し、現在に至る。アイルランド国立リムリック大学大学院修士課程伝統音楽演奏科修了。

https://sugaitomoyo.wordpress.com/

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実は相当面白い人。何考えてるのか全く読めない。なので飽きない。突然何かのギアが入るとアグレッシブになる。ストイックにランニングとかしてる。ストイックと言えば、アイリッシュを始めて間もない頃、毎週のレッスンの度に5〜6曲覚えるというとんでもないペースで曲を覚え続けた強者。教えながらこんなの俺無理って実はこちらが思ってた。カレーがソウルフード。ビールも大好きになっちゃたけど、今は封印中。(文責:豊田耕三)

沼下 麻莉香(フィドル)

岩手県出身。幼い頃からヴァイオリンを学び、東京芸術大学のアイリッシュ音楽サークル、g-celtでアイルランド音楽に出会う。東京都内のアイリッシュパブを中心に活動中。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。好きなものはお酒と羊肉。

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演奏も、言動も、佇まいも、すべてがクールでスタイリッシュ。ボケばかりのバンド内で貴重なツッコミ役…かと思いきや意外と先陣を切ってボケることも。豪酒というのはよく知られているけれど、楽器に名前をつける派という事はもしかしたらあまり知られていないかもしれない。彼女のフィドルの名前が気になる方は、ぜひ本人に直接ご確認を。(文責:北川友里)

©深堀瑞穂

Mikie O’Shea(フィドル)

コーク出身のハンサムフィドラー。集合時間にはオンタイムで登場し、健全な時刻に帰宅するという真面目さから、本当に彼はアイリッシュなのかという疑惑を生むほどだが、一度その演奏を聴けば「This is Irish!」と唸ること間違いなし。現在日本語をメキメキと習得中。中でも筆者のお気に入りは「Yokunai katsuo desune.(良くないカツオですね)」。
(文責:権藤英美里)

権藤英美里(フィドル)

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。幼少期よりヴァイオリンを習い、大学のサークル”g-celt”でアイルランド音楽に出会う。こんなにアイリッシュを続けられていることには、多分本人が一番驚いている。

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実はゴンちゃんのことをまだよく知りません…!ただ、フィドルと髪の色と服のコーディネートがばっちりキマってたりするオシャレさんでめちゃくちゃ可愛いのだけどそれだけでは済まないやばめの眼光を秘めていることは知っています。(文責:小田朋美)

田中千尋(アコーディオン)

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。学内サークルg-celtにてアイルラ ンド音楽と出会い、同年秋より、ボタン・アコーディ オンを独学で学び始める。都内のアイリッシュパブやカフェでの演奏を中心に活動中。

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いつの間にかアコーディオンを買い替えたり、2台持ちしたりしている強者。ONもOFFも充実させる意識と処世術を学ぶならこの人。
一見ただの色白ゆるふわ成人だが、その根底にはパー〇ーピーポーの血が色濃く流れている。
同期としてそれなりの年数彼女を見てきた結果、一周回って真面目なのかテキトーなのかよく分からなくなった。けど多分結構しっかりしてます。(文責:権藤英美里)

吉田万紀(コンサティーナ)

千葉県出身。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。 4歳からピアノを始める。小学校から高等学校まで吹奏楽部に所属し、小学校ではトランペット、中学・高等学校ではクラリネットおよび学生指揮者を務める。大学在学中に日本の伝統音楽や世界各地の音楽に興味を持ち始める中、東京芸術大学ケルト音楽研究部(g-celt)に入部し、アイルランド音楽と出会う。2013年より同サークルにてコンサーティーナを始め、アイルランド音楽への興味を深めていく。その後、日本国内およびアイルランドにおいてコンサーティーナのワークショップ等に参加し、Edel Fox、守安功・雅子、Cormac Begley、Noel Hill、Liam O’Brien、Noel Kennyの各氏よりコンサーティーナの指導を受ける。2016年にはTaro Ceili Band、2018年にはToyotaro Ceili Bandの一員としてフラー・キョールのケーリーバンドコンペティションに出場。2018年よりToyota Ceili Bandに加わり、コンサーティーナを演奏している。

小田 朋美(ピアノ)

作曲家、ヴォーカリスト、ピアニスト。ソロ活動に加え、「VOICE SPACE」コンポーザー、「dCprG」キーボーディスト、津軽三味線の名手・二代目高橋竹山との共演など、多岐にわたる活動を展開。菊地成孔との共同プロデュースによる1stアルバム『シャーマン狩り』が発売中。

http://odatomomi.com/

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彼女の佇まいそのものがとても素敵。そして彼女の演奏を目の前にすると『天性の才能』って、こういうことか~としみじみと思ってしまう。なのに!話すと気さくで、そして話題が奇抜!どんな素敵な言葉を使っても言い表せない彼女の魅力を、是非実際に見に来てください (文責:伊藤 礼)

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加瀬 早苗(ピアノ)

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。
6才からピアノを始めこれまでクラシック音楽をメインに活動をしてきたが、作曲に手を出し始めた頃、アイリッシュ音楽にはまり、現在に至る。
第36回国際芸術連盟新人オーディションに合格、および審査員特別賞受賞。
同バンドの活動の他、クラシックでのソロ、声楽、器楽伴奏なども継続して演奏活動を行っている。

北川 友里(ドラムス)

打楽器奏者。「LADY Chieftains」「KOUCYA」「Woodpeckers」等のグループに参加。レコーディング、コンサート・ライブでの演奏や、後進の指導にも力を入れている。バウロン研究会主催。An SOLASバウロンサークル講師。

http://wps-info.com/

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バンドの軸を支える重要なポジションを担う傍ら、踊ることが大好きで、メンバーの中で最もケーリーに参加したい側の1人。トヨタケーリーバンドのお姉さん的存在。胃袋は四次元ポケット。(文責:須貝知世)

石崎 元弥(ドラムス)

打楽器奏者。神奈川県横浜市出身。15歳から打楽器をはじめ国立音楽大学演奏創作学科を卒業。これまでに打楽器を神田佳子、福田隆の各氏に師事。在学時よりロックバンド.吹奏楽.オーケストラ.ビックバンド.アイルランド音楽等様々な音楽に触れ、現在も幅広く演奏活動を行なっている。
Luxembourgにて開催された現代打楽器作品のコンペティション”International Percussion Competition Luxembourg(Duo部門)”をはじめ、アイルランド伝統音楽最大のコンペティション“Fleadh Cheoil na hÉireann“など海外のコンペティションにも複数出場。国内では第2回パン・パシフィック現代音楽コンクールにて第2位及び現代音楽特別賞受賞。
最近はアイルランドの太鼓、Bodhranの研究にも力を入れており、現地で行われたサマースクールでは、成績上位者に選ばれJohnJoeKelly,EamonMurray,JimHiggins,CormacByrneらのマスタークラスを受講。


<サポートメンバー>

©深堀瑞穂
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大久保真奈(フィドル)

服部 阿裕未(ボタン・アコーディオン)

小松優衣子(コンサティーナ)

坂村将介(フィドル)

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西村 玲子(フィドル)

<サポートダンサー>

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伊藤礼(ダンス)

Toyota Ceili Bandの各イベントでダンス講師を務めてくださるダンサーさん。ブラックのミニドレスがいつも素敵な大人の女性。女子率が高いのに女子力が欠乏気味な当バンドで、唯一バレンタインチョコを差し入れてくれたバンド希望の光。

(文責:沼下麻莉香)

©深堀瑞穂
©深堀瑞穂

宮本豪(ダンス)

実は日本におけるアイリッシュセットダンスの大御所。TCBにも創設から関わり、ずっとサポートしてもらっている。ケーリー中に次の動きがわからなくなる人がいるとどこからともなく現れて助けてくれる。だけどいつもふらふらしてて、言ってることも適当で、威厳ゼロ。お菓子が大好きで、その場にあると他人のものであろうと食べてしまう困った人。好きな飲み物はペリエ。苦手な食べ物は牛肉。実はサルサも踊れる。寿司を握るような動きで激しく動いている人がいたらこの人です。

(文責:豊田耕三)